こんにちは♪富澤です。皆様夏休みはいかが過ごされましたか?私は5日間お休みを頂き、しっかりリフレッシュしてきました♪
さて夏休み・お盆休みと言えば、「家族や親せきが集まって、朝から晩まで3食の準備や片付けに追われて休む暇がない」「帰省や旅行の移動で、車や新幹線に長時間座りっぱなしだった」
そんな日々を過ごし、夏休みも後半に差し掛かって、心も体もへとへとになっていないでしょうか。実はこの時期、女性の「お尻と腰」そして「心」は悲鳴を上げています。
まずは体のお話。長時間座りっぱなしや、立ちっぱなしの家事が続くと、真っ先にダメージを受けるのが「お尻=臀部の筋肉」です。臀部は骨盤や腰を支える大切な土台。ここがカチカチに固まると、腰や股関節の骨を力ずくで引っ張ってしまい、連休明けの「ぎっくり腰」や「股関節の痛み」を引き起こす大きな原因になります。
そして、もう一つ忘れてはならないのが「心の疲れ」です。
自分のペースを乱され、気を使い続けるおもてなしは、東洋医学でいうエネルギーの「気」を想像以上に消耗します。この「気」が空っぽになると、自律神経が乱れて、夜に熟睡できなくなったり、ちょっとしたことでイライラしてしまうのです。
「楽しいはずのお休みだったのに、なんだかイライラして体に力が入っちゃう…」それはあなたのワガママではなく、心と体が「もう限界だよ!」とSOSを出している証拠です。
そこでお家で今すぐできる簡単なケアをご紹介します。
テニスボールやソフトボールを臀部の下(臀部の頬っぺたの部分)に敷き、床やベッドの上で体重をかけて、じわ~っと30秒ほど刺激してみてください。臀部の緊張がフッと緩むだけで腰が軽くなり、硬くなった筋肉がほぐれます。ツボでいうと環跳(かんちょう)というツボになります。またストレッチ用ポールなどがあれば、縦にして背中に当ててコロコロ転がしていくと、一気に背中まわりの筋肉がほぐれて、とても気持ち良くリラックスします。


夏休みに頑張った心身のメンテナンスは、当院の鍼灸にお任せください!固まった臀部や腰の筋肉を優しく緩め、自律神経も整えていくことで、心も緩やかにしていきます。いつでもお待ちしております。