こんにちは♪富澤です。8月の猛暑が落ち着きはじめ、「少し過ごしやすくなったかな?」と感じる9月。実はこの時期、「体が重くてだるい」「頭がぼーっとする」「胃がもたれる」といった不調を訴えてご来院さる方が一気に増えます。
夏を乗り切ったはずなのに出てくるその不調、もしかすると「秋バテ」かもしれません。
秋バテチェックリスト
まずは、ご自身の体調をチェックしてみましょう!当てはまるものはありますか?
- 朝起きた瞬間から体が重い
- 頭が重い、スッキリしない
- 食欲がわかない、胃が重い
- 肩凝りや腰痛が急に悪化した
- 夜何度も目が覚める、熟睡感がない
- 手足は冷えるのに、顔だけが火照る
【判定】3つ以上当てはまった方は、自律神経が悲鳴を上げている「秋バテ」サインです!
なぜ9月に秋バテが起きるの?主な原因は「激しい寒暖差」と「夏の冷えの蓄積」です。
9月は昼間と朝晩の気温差が大きくなります。この気温差に体がついていこうとすると、体温調節を担う自律神経がオーバーヒートを起こしてしまうのです。さらに8月に冷たい物を摂り過ぎたりエアコンで冷やし続けた「内臓の冷え」が重なることで、胃腸の動きが低下し、全身の血流や「水ハケ(水分代謝)」が滞ってしまいます。
鍼灸でできる「秋バテ」ケア
自律神経の乱れや内臓の冷えは、セルフケアだけではなかなかリセットしにくいもの。
当院の鍼灸施術では…
- お腹、背中、足のツボを用いて、冷え切った内臓(脾胃)の働きを活性化
- 自律神経を整え、深部からリラックス
- 頭や首肩のコリをほぐし、脳への血流を高める
これらを行い、乱れたお体のリズムを根本から整えていきます。

最後にご自身でもできるおすすめのセルフケアを紹介します✨
〇「朝一杯の白湯」または「あたたかいお茶」(温めることで胃腸がスムーズに動きやすくなり、自律神経も整います)
〇夜はシャワーで済ませず、湯船に浸かる(首と足首をしっかり温めましょう)
〇膝の下の「足三里」をツボ押ししましょう!もしくはお灸しましょう!

まずはどれか一つでもOKです「冷やさない!内臓を温める」意識で季節の変わり目を元気に乗り切っていきましょう♪